「薪づくり体験」

こなんの森大学

「こなんの森・木の家ねっと」 は、野洲川上流の森の木を利用し、森林の循環・経済の

循環・環境負荷の軽減などに貢献し、地域の環境を元気にしようという目的で、設計士や

大工・施工業者・家具職人・森林組合のメンバーで作った会です。

現在、月に2回程度集まって、森林の現状や大切さ、地元の木でつくった家の良さを普及

したり、木造の伝統技法の伝承を図るための事業計画について議論をしており、今後広く

一般会員を募集し、活動の幅を広げていく予定です。

こなんの森

・木の家ねっと

「こなんの森・木の家ねっと事務局」の平野住建が
活動内容を紹介します。

平野住建の 「山へ行こう!」
また、山へ行きましょう!

2006年12月6日 

私たち平野住建でも、「住まい教室」 として 「山へ行こう!」 イベントを行っています。

その時の様子を紹介しております。    ちょっと見てみる

私たち 平野住建も応援しています!
[ 日本は「森林国」なのに、日本で使用される8割が輸入材?!]
日本は先進国と呼ばれる国の中ではトップクラスの森林国で、国土の3分の2が

森林に覆われています。しかし、外国からの木材輸入もトップクラスで、現在では

国産材2割に対して輸入材8割の流通量です。

日本の山には多くの木が生えているのに、遠い外国の木を使って家をつくるのは

少し変ですよね。輸送にかかるエネルギーやCO2の排出を考えるとかなりの無駄を

感じてしまいます。国産材はとかく高く思われがちですが、木材費で考えると外国材

より少し高いくらいなものです。

滋賀県には良質な木材が豊富にあります。私たち平野住建と一緒に森や木材や

家づくりの勉強をして、素晴らしい家での暮らしを手に入れてください。

「家を建てたい」 とお考えの皆さん、地元の山の木を使いましょう!

みほん


    ・ と き 平成19年5月27日(日)
    ・ ところ 甲賀市水口町虫生野 虹の街内

  主催: こなんの家・木の家ねっと
  後援: (社)滋賀県建築士会・(財)滋賀県建築住宅センター
       湖国すまい・まちづくり推進協議会

新年度(2007)の「こなんの森大学 ・第1回講座」 が開催されました

  たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
  たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
7月28日(土)に 土山町の「工房・啄木」 にて木工教室が開講されました。
今回の「こなんの森大学」 も、県民の皆さんに、もっとたくさん森と木に親しむ機会をもっていただき、森林と暮らしをつなげていただけるように、と企画されました。

はじめに本会の趣旨説明や、県事務所森林整備課の方からの話があり、続いて工作についての説明や注意を聞き、それぞれが工作台で作品作りに入りました。
ちょうど夏休みに入った子供たちの参加が多く、家族で協力しながら作品作りに奮闘されていました。

日本人は古来から木と触れ合い向き合ってきましたが、現代社会においては、そういう機会や場所が、急速に失われてきています。
「木からいただける温もりを、もう一度思い出しましょう」。

自分の手で木材を 「切る」 「削る」 「組み立てる」。  
指導にあたる 森林組合さん、大工さん、家具職人さんも大忙し・・・。

ほんの2〜3時間の作業でしたが、皆さん上手に工夫して、よい作品が出来たようです。

杉の間伐材で作る 木工教室 「木工ひろば」 が開講されました

ご参加いただき ありがとうございました。

「大工さんの手仕事見学と体験」 が開講されました

こなんの森大学 第3回 

9月29日(土)に 近江富士花緑公園の「森林のわくわく学習館」 にて、こなんの森大学が開講されました。
今回は普段なかなか見ることの出来ない 「大工さんの手仕事」の見学と体験会です。

滋賀には数百年前から、たくさんの優秀な大工さんがおられます。 
その大工さんが建てた木の家は 「伝統工法」 と呼ばれており、木をパズルのように組みながら作っていく 『伝統工法の木の家』 は、今でも現在の生活に合うように工夫され、生かされています。

特殊な道具を使って さまざまな角度を刻み、組んでいく・・・。
そんな <匠の技> を間近に見ることができました。

(イメージ)

終了いたしました。 たくさんのご参加ありがとうございました。